TUWVOB各位
2009.3.20
TUWVOB会
会長 小原佑一
会費徴収廃止のお知らせ

OB会活動にご協力いただき、お礼申し上げます。特に、昨年の50周年記念行事には、当初の予想を大きく上回る多くの方々にご参加いただき、大成功に終えることができたことにつきまして改めて御礼申し上げます。

記念行事の準備の過程において、今後のOB会費のあり方が議論に上がりました。行事終了後、検討を行い、毎年多くのOBが集まる新橋亭における新年会において、下記のとおり承認され、その後仙台の主だった方々(50周年行事の実行委員)の賛同が得られましたので、お知らせいたします。

これまで会費を納入していただいた方々には深く感謝申し上げます。


1.決定事項
  @    会費の徴収を廃止する。
  A    葬祭に関してはすべて同期の方々に一任し、OB会から香典、生花、弔電は出さない。
  B    将来、OB会運営のための費用を集める必要が生じた場合は、その時点で方法を検討する。

2.決定の背景と理由

(1)会費の推移
過去5年間の会費の推移を概略の金額で次頁の表(省略)に示す。会費納入者は平均で14人と、約500人いる会としては極端に低い数字である。過去においては積極的に集め、また新年会参加者から徴収した時期もあった。しかし、支出から分かるとおり、必要経費が少ないため、最近は事務局が積極的に集めなくなったことにもよるものと思われる。

(2)会費徴収廃止の理由
・ここ30年以上、経費が必要なOB会活動は会報の作成、配布だけであり、昨年の50周年行事を契機にメールによる配信可能者が大幅に増えたので、今後は必要経費が 20,000 円程度で済む。

・逆に、将来は葬祭に関する経費が増加するようになるが、そのために会費を集めるのは会の趣旨にそぐわない。

・葬祭の経費をなくせば、現在の保有金額及び50周年行事の残金(OB会費に繰り入れることになっている)だけで、向こう20年以上は運営可能である。

・現役の遭難、海外遠征など緊急に多額の費用が必要な場合は別途対応する。

これまでも会費納入者は年間14人程度(約2.8%)と極めて低く、実質的には会費と言い難い。

以 上