禄弥先生 勲二等受賞される!!
事務局

 11月3日に行われた秋の叙勲において、ワンゲルの初代部長をなされた鈴木禄弥先生(70歳)が、勲二等旭日重光章を受賞されました。永年にわたる民法の研究の業績が高く評価された結果です。本当におめでとうございました。

 ワンゲル卒業生の中には、先生の講義を聴いた人はほとんどいないのが残念です。それでも、最終合宿には奥様とご一緒に参加されるなど、懐かしい思い出が残っています。

 今度の新年会には先生にぜひご出席いただき、先生の受賞をお祝いするとともに、50過ぎから20代までのOBが毎年集まってどんなことをしているのか、見ていただきたいと思います。


 東北大を昭和六十二年に退官するまでの二十七年間、民法一筋。 『政冶・経済のように大げさなことはできませんが、民法を通して、国民の生活がスムーズに営まれるよう地道に研究を続けています』。今では週の前半を東海大で過ごし、東海大で法学部長を務める傍ら講義も行う。「法律も時代とともに変化します。製造物責任(PL)法など新しいものにもついていかなければ」と気力もまだ十分だ。
                                                          新聞報道抜粋

平成5年OB会報NO24より抜粋