沢屋の足回は?
29期(平成2年卒) 田原 誠

 先日、仙台に戻ってきたことだし久しぶりに東北の沢に行こうかと思い、懐かしの『フェルトわらじ』を買いに行きました。まだ売ってるかなと不安を抱きつつサンライフとICI石井スポーツに行ってみた(佐藤さんの遊々館には時間の都合でいけなかった)のですが、案の定おいておらずしかもサンライフの兄ちゃんの 『もうメーカーでも作っていない』 との話に肩を落として帰りました。

 個人的には今でも 『地下タビにフェルトわらじ』が沢登には一番いいのでぱないかと思っています。食わず嫌いかも知れませんが、渓流タビでは足へのフィット感に不安があるし渓流シューズでは岩のホールド感や『へつり』に疑問があるし ・・・。最近の沢屋さんはどうしているのでしょうか?渓流タビが多いとは関いていますが ・・・。どなたか最新のアイテムを使っている方がいましたら、できればその使い心地等のご意見を聞かせてください。

 私の方は、あきらめきれずに高田馬場のカモシカスポーツに電話して聞いてみたけど置いてなくて、それでも食い下かって桜木町店までたどってやっと在庫が見つかりなんとか手に入れることができました。1足3000円弱なので他のアイテムに比べで決してバカ安い訳ではありませんが ・・・。

 山の道具の移り変わりを考えると、ずいぶん進んでいますよね。安い装備で苦労していた自分がおかしかったりして ・・・。でも今でも未だに抜けないやり方や変わらぬ道具とかも結構ありませんか?

 以上、最近の出来事でした。 [ 7月30日記 ]

平成10年OB会報NO29より抜粋