5回目の30周年記念山行(8、9期合同)
2002年8月31日(土)、9月1日(日)
那須朝日岳、三斗小屋温泉
9期(昭和45年卒) 片野 雅至
 参加者:
     8期12名 : 根岸、三日月、水上、相原夫妻、前田夫妻、佐藤夫妻と娘、濱&娘さん
     9期 7名 : 伊藤夫妻、富川夫妻と娘さん、片野夫妻

 コース :
     1日目:那須塩原駅11:55 = 峠の茶屋登山口 - 峠の茶屋 - 三斗小屋温泉(露天風呂) 
     2日目:小屋7:30 - 熊見曽根 - 朝日岳(往復) - 清水平(昼食) - 三本槍(往復) -
          16:05北温泉 = 休暇村那須(温泉)17:55現地解散

 30周年を境に再び山の魅力(温泉の魅力? 仲間で集う魅力?)に取り付かれた仲間が今年も集まった。総勢19名。今年の一番の特徴は、参加者の構成か? なんと夫婦が6組、その娘さんが2名、父娘が1組。即ち単身の参加は3名のみであった。 

私も今回始めて妻を連れての参加であったが、連れて行って良かったと思っている。実はTUWVは私だけの世界と思っていた。しかし参加予定の名簿を見て、ハッとした。よくよく考えてみたら一度も妻を誘っていなかった。「行くか?」と聞いたら、「行ってもいいの?」「もちろん」(楽しい話しは前々からしていたので、行きたかったのだろうな)。結婚して20数年にもなるのに、案外気づかないことあるんだな、と感じた。そんな訳で皆さん、奥さんにも声をかけてください。


 今回は好天に恵まれ全体に快調に進んだが、最後の北温泉への下りはきつかった。普段のトレーニング不足もあるが、思ったより悪路で歩きにくく、初参加の家族の皆さんには特に厳しかったと思う。

 さて、ここからは山行記録。新幹線那須塩原駅に集合。ロープウェイ山麓駅への道路は、かなりの渋滞。昼食用の駅弁を食べるため横道にそれた。ロープウェイ奥の終点駐車場に何とかスペースを見つけ駐車。いざ登山開始。茶臼岳北側の巻道を登る。エゾリンドウが風に揺れていた。峠の避難小屋、延命水をとおり三斗小屋温泉着。煙草屋旅館の露天風呂は快適だったが、夕食はかなりお粗末だった。一昔前の山小屋の食事。

いつも盛り上がるのが大部屋での歓談。楽しかった。翌日に備えシブシブ布団の中へ。

元気なうちに記念撮影 朝日岳を見ながら
峰の茶屋から三斗小屋に下る 煙草屋の露天風呂でプファー


 翌日も晴天。露天風呂で目を覚ました。小屋から熊見曽根の尾根を登る。分岐から朝日岳をピストン。強風で飛ばされそうな中のピストンであった。清水平で1時間の大休止昼食。おにぎり弁当は質素だが、皆が持ち寄った食料が次々と回ってくる。漬物、スープ、果物、菓子 ・・・ ラーメンとコーヒーは定番。三本槍岳ピストン。

ワンゲルですから手抜きしません 拓哉と水上
濱サポート 朝日岳めざして
朝日岳頂上にて
清水平でまったり 三本槍まで来た

 この後で隊は二手に分かれた。目的は下山後の時間短縮。運転手組4名は、朝日経由で駐車場へ、車を北温泉へ回す。

 本隊は、中の大倉尾根経由北温泉へ。この尾根の下山路は思いのほか悪路 赤土が削られ深い溝が多かった。

 北温泉から車で国民休暇村へ。温泉につかりホットした。

休暇村那須で打ち上げ
平成14年OB会報NO33より抜粋