近況報告
20期(昭和56年卒) 佐々木 晃 (ささき農園・開業6年目)
 1年を通じて、大勢のTUWV仲間が農作業を手伝ってくれました。トマト用パイプハウス建設(3月・写真上)、稲藁集め(10月)、落ち葉集め(12月)の3回は、人手が要るので当方からメンバー募集。それぞれ8人、13人(家族含む)、5人が参加、PL役の岩屋(20期)の思惑とは裏腹に、ことごとく好天に恵まれ、日中はみっちり農作業です。日没後は、春秋はバーベキュー、冬は鍋。飲むほどに酔うほどに山の歌の大合唱が始まり(これは嘘)、酔った者からシュラフを引っ張り出して雑魚寝(これは本当)と、まるで現役時代にタイムスリップしたみたい。

 この3回が合宿だとしたら、それ以外はフリー山行。単独で、あるいは2・3人連れ立って、はたまた夫婦で、親子でと、しばしば来訪がありました。雑草取り、芋掘り、支柱建て、マルチ藁敷きなどのコースで、日帰りから2泊3日まで、数えたらなんと19回。これだけ協力してもらったのだから、ささき農園の生産性も大いに向上して、作物の出来も良く(写真下)、今年は楽だったねえ、儲かったねえ、となって然るべきなのに、そうは問屋が卸さないのが有機農業の難しいところです。

 来年も何回か合宿を行いますので、お近くの方はどうぞご参加ください。

       トマト用パイプハウス建設
       嬉しい収穫
平成18年OB会報NO37より抜粋