今年も無事終了・落ち葉集め&忘年会
20期(昭和56年卒) 佐々木 晃
 ここ数年、ささき農園の恒例イベントとなっている「落ち葉集め」。忘年会も兼ねて、12月6日に実施しました。参加者は、小山さん(19期)、岩屋、史朗、本郷、私(以上20期)、石井、千田(以上21期)、石川(22期)の8名。小山さんは5日まではベトナム、8日からは中国へ出張という過密日程の中、わざわざこのために帰国しての参加(深謝)、史朗と本郷は初参加です。

 前日は寒冷前線が日本列島を通過し、関東地方は冬の嵐。当日は真冬の寒さと強風が予想されていましたが、快晴無風の絶好の落ち葉集め日和になりました。筑波山の麓にある我が家の周囲いたるところに散っている駄落ち葉には目もくれず、日本3名園のひとつである水戸偕楽園の高級落ち葉を集めます。ここの落ち葉でないと、ささき農園の野菜の味は出せません。

 岩屋のわがままで、午前11時集合という百姓仕事にあるまじきのんびりスタートでしたが、8人もいるので実働3時間足らずで2tトラック満載、重さにして約1tの落ち葉をゲット。集めた落ち葉は、踏み込み温床(説明省略。調べてください)の材料になります。

 帰宅後、温泉で汗を流してから忘年会。秋田在住の環貫(20期)、かつては主力メンバーだったが、現在は広島に単身赴任中の冨士原(21期)からそれぞれ銘酒2升、22期の芹澤からは大量のドリンクの差し入れが届き、本場・常磐物の鮟鱇鍋を囲んで、過日の50周年パーティの話題などで盛り上がりました。我が家では手狭なので、車で10分ほどの蕎麦屋の離れを借りましたが、車で帰宅しなければならない家内は一緒に飲めなかったのが不満で、「来年はやはり我が家でやろう、ただし全員シュラフ泊でお願いね」と言っていますので、参加される方はそのつもりでいてください。

平成20年OB会報NO39より抜粋