第6回45期同期山行 【 2014年9月20日 赤城山(黒檜山)】
45期(平成18年卒) 多田 忠義

  メンバー:45期 雨宮、佐藤、多田、浜本、平田 
         (夜の部から45期草野、ほか1名)

   第6回目を数える同期山行

 2008年に第1回を開催してから早6年が経過した45期同期山行。毎年の恒例行事であるものの、年々同期の居住地が東北から離れ始めているし、結婚や出産で時間を合わせるのが難しい年頃となってきた。それでも、毎年集まろうと知恵を絞って開催している。昨年第5回は、栃木県那須岳を目標としたものの、悪天のため入山を断念し、那須高原を観光した後、コテージで杯を交わした。

 今年は、北は岩手、西は三重から同期の参加を実現すべく、これまで一貫して東北で開催していた同期山行を北関東エリアに南下させ、みんなの長距離移動も考慮し、山行時間が5時間程度で収まるところとして、赤城山の主峰である黒檜山に目標を設定した。

  赤城山へ:偶然の再会も!

 各地から駆けつけることを考慮し、入山口(花見ヶ原森林公園)集合時間を9時30分としたものの、関東おなじみの渋滞にはまり、多田が遅刻(申し訳ない)。それでも、足並み揃ったメンバーなので、標準タイムを上回るペースでサクサクと登る。頂上では、佐藤が隠し歩荷を振る舞ってくれ、アルコールフリーのビールで乾杯。まったりとくつろいでいると、36期の竹内先輩とばったり遭遇。先輩はツアーガイドとして仙台周辺のお客様とご一緒であったため最初は半信半疑だったが、久しぶりの再会で旧交を温めるひとときとなったことが印象的であった。その後、写真の通り、山頂で記念撮影。下りも登り同様、快調なペース。佐藤は、昨年故障した足に不安を抱えての登山となったが、今回の登山で一定程度の回復が見られたようで、何よりであった。

  来年も開催を予定

 下山後は、水沼温泉で汗を流し、みどり市で夕食を買い出しした後、わたらせ渓谷・沢入の貸別荘(ウエルジュ)に一泊した。閑静な場所にある施設で、部屋も多く、調理設備も整っているので、我々のような人数で、自炊ベースに思い思いに過ごすのにちょうど良かった。各々、人生の節目を迎える報告が相次いだほか、第一子、第二子懐妊の報告など、近況報告はつきなかった。夜の星空はとてもきれい。来年は、雨宮が幹事となり、第7回の45期同期山行を日本のどこかで開催する予定である。来年の同期山行が早速待ち遠しい。

平成26年OB会報NO45より抜粋