津軽の生活が7年目になりました
22期 (昭和58年卒) 利根川 敏

 青森県つがる市に単身赴任し、7回目の冬を迎えるところです。近況報告します。

雪国の生活も7年目になると、県内の主な観光地や日本酒の酒蔵は全て制覇し、週末は静かに自宅で過ごしています。こちらでの悩み事は熊の出没で、自宅から徒歩1分から5分の所で頻繁に熊が目撃されており、自宅周辺を歩く時は、常に鈴を持ち歩いています。

61歳で始めたフルートに続き、65歳からはヴァイオリンを始めました。
弦楽器は人生初挑戦、自宅周囲は森ですので、ガリガリ、ギコギコといった音も気にせず練習ができます。ヴァイオリンも2年目に入ると、どうにか人前で演奏できるくらいになりました。指、目、耳に加え、頭や体を使いますので、ボケ防止には効果絶大かと思い、出社前に毎日練習しています。

 津軽の夏を代表するねぶた/ねぷた祭りが終わると、りんごの収穫、白鳥の訪問、ストーブ列車運行に続き、津軽富士(岩木山)も真っ白になります。西北津軽を代表する五所川原の立佞武多、白鳥の訪問、大雪原と津軽富士の写真を送付しますので、ご覧になって下さい。

TUWVのOB/OGの方々や様々なご縁のあった方々との再会を心から期待しています。

        

五所川原の立佞武多
白鳥の訪問
大雪原と津軽富士
令和7年OBG会報NO56より抜粋